2014年の冬は北米で記録的な大寒波に見舞われてイアガラの滝が凍った

2014年の冬は北米で記録的な大寒波に見舞われていますが、ナイアガラの滝が凍ったり、マイナス40℃に達する地域も出てきており、日本にも寒波が押し寄せているようです。

日本でこれまで公式に記録されている最低気温は、1902年に北海道旭川市で記録されたマイナス41度なのだそうですが、この記録を破るようなこともこの先からかもしれません。

この原因は温暖化の影響で北極の極渦の故障しているのだと考える専門家もおり、これからも注意が必要なのかもしれませんが、それとは反対の考え方もあるようです。

実は地球はこの先早ければ2015年頃から北半球が寒冷化するのではないかと考える専門家も行けるのだそうで、太陽活動の低い状態が続いていることから、その昔地球寒冷化したマウンダー極小期やダルトン極小期と似ているのだそうです。

どちらの説が本当なのかわかりませんが、これまでと同じような気温が続かない可能性があるということは、理解しておいたほうがよいのかもしれません。